会議メモ
メモから決定事項や担当者を表にまとめる。
クラフトKAITは、中小企業のAI導入を支援します。どの作業で使うかを一緒に選び、社員の方が実際に操作する研修を行います。研修後も、日々の仕事で困ったことを面談やチャットで相談できます。
初回のご相談から研修後まで、同じ担当者本人が対応します。
AIをまだ使っていない段階でも、一部の社員だけが使っている段階でもご相談いただけます。下の例を選ぶと、左に貴社の状況、右にクラフトKAITが行うことを表示します。
AIを使ってみたいが、どの作業に使えばよいか決まっていない。
作業の手順や、時間がかかる箇所を聞き取り、最初に試す業務を一緒に選びます。
業務でAIを使うのは社員の方で、担当者は操作や進め方の相談に応じます。作業代行やシステム開発は、研修や相談とは別にお見積もりします。
取り上げる業務は、事前の相談で決めます。どの例でも、AIが作るのは下書きです。各カードの下段に、使う前に人が確かめる点を記載しています。
メモから決定事項や担当者を表にまとめる。
相手の用件と伝えたいことから返信案を作る。
作業メモを、順番に読める説明へ書き直す。
長い文書から、必要な情報を抜き出す。
複数の資料を、同じ項目の比較表にまとめる。
伝える相手と要点を指定し、案内文の下書きを作る。
いずれも使い方の例です。お客様の導入実績ではありません。
説明会の申込フォームは田中さんが9月25日までに作る。
案内文は佐藤さんが9月28日まで。参加人数はまだ未定。
次回9月29日に案内文を確認する。
「決まったこと、担当者、期限、未決のことを表にしてください。
メモに書かれていない情報は、『不明』と書いてください。」
| 決定事項 | 申込フォームと案内文を準備 |
|---|---|
| 対応 1 | フォーム作成/田中/9月25日 |
| 対応 2 | 案内文作成/佐藤/9月28日 |
| 未決事項 | 参加人数 |
| 次回確認 | 9月29日、案内文を確認 |
説明用の架空の会議メモです。
AIへの依頼から、答えの修正、同じ業務での再利用までを、参加者が自分の端末で実践します。使うAIツールは、貴社の業務に合わせて選びます。
目的、読み手、元になる情報を伝え、必要な答えを指定します。
不足している条件を追加し、長さや書き方を調整します。
数字や人名を元資料と照合し、誤りは自分で修正します。
使えた指示文を保存し、次回どこを書き換えるかを確認します。
参加者は操作しながら講師に質問できます。実習の題材は、貴社の業務と参加者の利用経験を伺って決めます。
個人情報や機密情報を含まない架空の資料を基本にします。貴社のご判断で、実際の業務資料を使うこともできます。
研修後は、社員の方に実際の業務で試していただきます。面談では、使った作業とうまくいかなかった点を伺い、指示や対象業務を見直します。「AIの答えを直すほうが手間だった」「使う場面がなかった」といった内容もご相談ください。
実際に使った方の話を伺い、次にどの業務で、どう試すかを相談します。面談の頻度はプランによって異なります。
事前に合意した担当者や受講者が、貴社が認めるツールで質問できます。対象業務での操作やAIへの指示について、担当者が助言します。
研修の指示文に、社内のお知らせの要件を入力します。
文章が長い、対象者が抜けたなど、困った点を共有します。
文字数や必須項目を指示に加える方法を提案します。
直した指示で試し、同じ業務の社員にも共有します。
上は、社内のお知らせをAIで作る場合の相談の流れです。チャットへの返信の目安は、契約前にお伝えします。
無料相談のあと、研修の内容とプランをご提案します。契約は、内容にご納得いただいてからです。
手間がかかっている業務やお困りの点を伺います。AIで試せそうな作業を挙げ、研修や支援の内容を相談します。
研修で扱う業務と受講者、日程を決めます。プランと支援範囲をご案内し、ご納得いただいてから契約します。
仕事の進め方を伺い、教材の題材を貴社の業務に合わせます。端末やアカウントの準備も事前にご案内します。
参加者がAIを操作して下書きを作り、内容を読んで誤りや不足を修正するところまで実践します。
研修で実践した方法を、実際の業務で試していただきます。うまくいかない点は、研修と同じ担当者が面談やチャットで伺い、使い方を見直します。次に取り組む業務や、社内への共有方法もこの中で相談します。
最低契約期間は6か月です。期間後も継続してご利用いただけます。
まず社内の担当者の方が、オンライン研修と月1回の面談でAIを試すプランです。
社員の方向けに対面研修を行うプランです。仕事で使い始めてからも、操作や指示の出し方を週1回の面談で相談できます。
複数の業務や部署でAIを使うためのプランです。対面研修を2回行い、月1回は実際の作業手順を一緒に確認します。社内での共有方法も相談します。
| 項目 | ライト | スタンダード | プレミアム |
|---|---|---|---|
| 相談する業務 | 日常の作業を中心に | 対象業務での活用を継続相談 | 複数業務や部署間の共有 |
| 業務の見直し | 定例面談で相談 | 定例面談で相談 | 定例面談に加えて月1回、実際の作業手順を確認(60分) |
| 主にお渡しする資料 | 使った指示文と基本的な操作手順 | 業務に合わせた指示文、操作手順と確認のポイント | 部署ごとの指示文や手順、社内で共有するための資料 |
研修回数は初回契約に含む回数です。追加や継続時の研修は、取り組む業務に合わせてご相談ください。
請求書払い(銀行振込)です。支払期日、契約の開始日、中途解約の条件、更新方法は、契約前にお伝えします。
作業代行やシステム開発は、別にお見積もりします。AIツールの利用料は、貴社のご負担です。東京・神奈川県内への訪問交通費は、クラフトKAITが負担します。
お渡しする資料の範囲は、プランに合わせて決めます。ページの後半に、よくあるご質問をまとめています。
クラフトKAITは個人事業です。初回のご相談から研修、その後の質問への対応まで、担当者本人が行います。AIを使った議事録の整理やウェブ制作にも取り組んでいます。
Google Meetで、いま手間がかかっている仕事を伺います。お申し込みは、予約ページで日時を選んでください。当日は、相談したい業務、AIを使った経験、参加予定の人数を伺います。機密資料の提出は不要です。
予約ページはGoogle カレンダーで開きます。予約時のお名前とメールアドレスは、日程の管理とご連絡に使用します。
無料相談の場で、契約を決めていただく必要はありません。