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中小企業向け / AI導入伴走支援

社員向けの
AI実践研修と、
研修後の相談。

クラフトKAITは、中小企業のAI導入を支援します。どの作業で使うかを一緒に選び、社員の方が実際に操作する研修を行います。研修後も、日々の仕事で困ったことを面談やチャットで相談できます。

  • 業務に合わせてAIツールを選定
  • 研修は1回20〜30人程度
  • 最低契約期間6か月

初回のご相談から研修後まで、同じ担当者本人が対応します。

導入前と導入後の相談

ご相談の例と、
それぞれの進め方

AIをまだ使っていない段階でも、一部の社員だけが使っている段階でもご相談いただけます。下の例を選ぶと、左に貴社の状況、右にクラフトKAITが行うことを表示します。

貴社の状況

AIを使ってみたいが、どの作業に使えばよいか決まっていない。

クラフトKAITが行うこと

作業の手順や、時間がかかる箇所を聞き取り、最初に試す業務を一緒に選びます。

業務でAIを使うのは社員の方で、担当者は操作や進め方の相談に応じます。作業代行やシステム開発は、研修や相談とは別にお見積もりします。

研修や相談で扱うテーマ例

研修や相談で扱う
業務の例

取り上げる業務は、事前の相談で決めます。どの例でも、AIが作るのは下書きです。各カードの下段に、使う前に人が確かめる点を記載しています。

01

会議メモ

メモから決定事項や担当者を表にまとめる。

元のメモと照らし合わせ、日付や名前を確かめます。
02

メールの返信

相手の用件と伝えたいことから返信案を作る。

金額や納期、相手への約束は送信前に確認します。
03

手順書の下書き

作業メモを、順番に読める説明へ書き直す。

担当者が実際の手順と照合し、抜けを補います。
04

社内文書の要約

長い文書から、必要な情報を抜き出す。

例外や注意事項の抜けを、原文で確かめます。
05

資料の比較

複数の資料を、同じ項目の比較表にまとめる。

単位や条件の違い、記載がない項目を確かめます。
06

お知らせ・案内文

伝える相手と要点を指定し、案内文の下書きを作る。

日時や申込方法など、読み手に必要な情報を加えます。

いずれも使い方の例です。お客様の導入実績ではありません。

AIの活用例

会議メモを
表にまとめる例

1
元の情報会議中に取ったメモ

説明会の申込フォームは田中さんが9月25日までに作る。

案内文は佐藤さんが9月28日まで。参加人数はまだ未定。

次回9月29日に案内文を確認する。

2
AIへの指示実際に入力する文の例

「決まったこと、担当者、期限、未決のことを表にしてください。

メモに書かれていない情報は、『不明』と書いてください。」

3
AIが作った下書きこの時点では、まだ使いません
決定事項申込フォームと案内文を準備
対応 1フォーム作成/田中/9月25日
対応 2案内文作成/佐藤/9月28日
未決事項参加人数
次回確認9月29日、案内文を確認
4
人が確認してから共有担当者や日付を元のメモと照らし合わせます。未決のことを決定扱いしていないか、余計な情報が加わっていないかも確かめ、誤りを修正してから共有します。

説明用の架空の会議メモです。

AI実践研修

研修で
実践すること

AIへの依頼から、答えの修正、同じ業務での再利用までを、参加者が自分の端末で実践します。使うAIツールは、貴社の業務に合わせて選びます。

  1. 01

    作業をAIに依頼する

    目的、読み手、元になる情報を伝え、必要な答えを指定します。

  2. 02

    指示を変えて答えを修正する

    不足している条件を追加し、長さや書き方を調整します。

  3. 03

    答えを確かめて仕上げる

    数字や人名を元資料と照合し、誤りは自分で修正します。

  4. 04

    同じ業務で繰り返し使う

    使えた指示文を保存し、次回どこを書き換えるかを確認します。

研修の形式

参加者は操作しながら講師に質問できます。実習の題材は、貴社の業務と参加者の利用経験を伺って決めます。

  • 1回の受講人数20〜30人程度が目安
  • 開催方法・回数プランに合わせてご案内
  • 使うAIツール業務に合わせて選定

実習で使う資料

個人情報や機密情報を含まない架空の資料を基本にします。貴社のご判断で、実際の業務資料を使うこともできます。

導入後の支援

研修後の
面談とチャット相談

研修後は、社員の方に実際の業務で試していただきます。面談では、使った作業とうまくいかなかった点を伺い、指示や対象業務を見直します。「AIの答えを直すほうが手間だった」「使う場面がなかった」といった内容もご相談ください。

定例面談

実際に使った方の話を伺い、次にどの業務で、どう試すかを相談します。面談の頻度はプランによって異なります。

チャット相談(契約期間中)

事前に合意した担当者や受講者が、貴社が認めるツールで質問できます。対象業務での操作やAIへの指示について、担当者が助言します。

01

社員が業務で試す

研修の指示文に、社内のお知らせの要件を入力します。

02

困った点を相談

文章が長い、対象者が抜けたなど、困った点を共有します。

03

担当者が修正案を提案

文字数や必須項目を指示に加える方法を提案します。

04

もう一度試して共有

直した指示で試し、同じ業務の社員にも共有します。

上は、社内のお知らせをAIで作る場合の相談の流れです。チャットへの返信の目安は、契約前にお伝えします。

ご利用の流れ

ご相談から研修まで

無料相談のあと、研修の内容とプランをご提案します。契約は、内容にご納得いただいてからです。

01

無料相談

手間がかかっている業務やお困りの点を伺います。AIで試せそうな作業を挙げ、研修や支援の内容を相談します。

02

ご提案と契約

研修で扱う業務と受講者、日程を決めます。プランと支援範囲をご案内し、ご納得いただいてから契約します。

03

研修の準備

仕事の進め方を伺い、教材の題材を貴社の業務に合わせます。端末やアカウントの準備も事前にご案内します。

04

実践研修

参加者がAIを操作して下書きを作り、内容を読んで誤りや不足を修正するところまで実践します。

研修後

研修で実践した方法を、実際の業務で試していただきます。うまくいかない点は、研修と同じ担当者が面談やチャットで伺い、使い方を見直します。次に取り組む業務や、社内への共有方法もこの中で相談します。


月額プラン

料金プラン

最低契約期間は6か月です。期間後も継続してご利用いただけます。

ライト
5万円 / 月
税別

お試しプラン

まず社内の担当者の方が、オンライン研修と月1回の面談でAIを試すプランです。

  • 実践研修オンライン1回・90分
  • 定例面談月1回・60分
  • チャット相談社内の担当者1名
スタンダード
10万円 / 月
税別

社員研修プラン

社員の方向けに対面研修を行うプランです。仕事で使い始めてからも、操作や指示の出し方を週1回の面談で相談できます。

  • 実践研修対面1回・半日程度
  • 定例面談週1回・原則60分
  • チャット相談合意した担当者と受講者
プレミアム
20万円 / 月
税別

部署展開プラン

複数の業務や部署でAIを使うためのプランです。対面研修を2回行い、月1回は実際の作業手順を一緒に確認します。社内での共有方法も相談します。

  • 実践研修対面2回・各2〜3時間
  • 定例面談週1回・原則60分
  • チャット相談複数部署の担当者と受講者
項目ライトスタンダードプレミアム
相談する業務日常の作業を中心に対象業務での活用を継続相談複数業務や部署間の共有
業務の見直し定例面談で相談定例面談で相談定例面談に加えて月1回、実際の作業手順を確認(60分)
主にお渡しする資料使った指示文と基本的な操作手順業務に合わせた指示文、操作手順と確認のポイント部署ごとの指示文や手順、社内で共有するための資料

研修の回数

研修回数は初回契約に含む回数です。追加や継続時の研修は、取り組む業務に合わせてご相談ください。

お支払いと契約条件

請求書払い(銀行振込)です。支払期日、契約の開始日、中途解約の条件、更新方法は、契約前にお伝えします。

月額料金とは別の費用

作業代行やシステム開発は、別にお見積もりします。AIツールの利用料は、貴社のご負担です。東京・神奈川県内への訪問交通費は、クラフトKAITが負担します。

提供資料・ご準備・よくあるご質問

お渡しする資料と、
ご用意いただくもの

お渡しする資料の範囲は、プランに合わせて決めます。ページの後半に、よくあるご質問をまとめています。

社内で見返すための資料

  • 実習や相談で使った指示文何を入力し、次回どこを変えるかを添えてお渡しします。
  • 短い操作手順と確認のポイント手順と、数字や名前などを確かめる箇所をまとめます。
  • 研修で使った教材実習の題材や操作例を、研修後に見返せます。同じ業務の社員に使い方を伝えるときにも使えます。

研修までのご準備

  • 参加する方と利用環境受講者と社内の窓口になる方を決め、参加者用の端末、通信環境、貴社が利用を認めたAIツールのアカウントをご用意ください(利用料は貴社のご負担です)。必要な設定は事前にご案内します。
  • 研修や相談で扱う資料個人情報や機密情報を含まない架空の資料を基本にします。貴社のご判断で、実際の業務資料を使うこともできます。
Q.AIを使ったことがなくても大丈夫ですか?
はい。利用経験を伺い、入力などの基本操作から始められるように研修内容を調整します。
Q.AIツールの利用料も含まれますか?
含まれません。AIツールの利用料は貴社のご負担です。研修や相談は、貴社が利用を認めたアカウントで進めます。
Q.全社員が研修を受けられますか?
1回20〜30人程度が目安です。人数が多い場合は、開催を分ける方法と料金をお見積もりします。
Q.作業代行やシステム開発も頼めますか?
研修や相談とは別のお見積もりになります。内容を伺い、対応できるかと納期を確認します。
Q.他の部署にも広げたいときは?
追加する業務と人数を伺い、必要な研修や相談の回数をご案内します。条件と料金は、実施前にお見積もりします。
Q.効果はどのように確かめますか?
作業の手間や確認の負担がどう変わったかを伺います。すでにある記録も無理のない範囲で参照し、新しい手動記録を必須にはしません。
担当者について

クラフトKAITについて

クラフトKAITは個人事業です。初回のご相談から研修、その後の質問への対応まで、担当者本人が行います。AIを使った議事録の整理やウェブ制作にも取り組んでいます。

担当者
皆藤 陽太
屋号クラフトKAIT(個人事業)
サービスAI導入伴走支援
対象中小企業
訪問交通費東京・神奈川県内は当方負担
ポートフォリオを見る実績などを掲載
無料相談のご案内

無料オンライン相談
(30分)

Google Meetで、いま手間がかかっている仕事を伺います。お申し込みは、予約ページで日時を選んでください。当日は、相談したい業務、AIを使った経験、参加予定の人数を伺います。機密資料の提出は不要です。

予約ページはGoogle カレンダーで開きます。予約時のお名前とメールアドレスは、日程の管理とご連絡に使用します。

  1. いまの仕事の進め方時間がかかる作業や、AIを使った経験をお聞かせください。
  2. AIで試せそうな作業ご相談いただいた業務に合わせ、AIの使い方を例とともにご紹介します。
  3. 研修とプランのご相談参加する方や相談頻度を伺い、支援の内容をご提案します。
  4. 相談後にお渡しするメモAIで試す作業と使い方、研修の進め方を短くまとめます。

無料相談の場で、契約を決めていただく必要はありません。